地震計測でP波発生から2秒で大地震になるかの判定モデル構築に成功

地震データの分析業務を実施
P波の観測データを元に地震規模判定モデルを構築
地下データを取り込みによる優位性も実証

事例詳細

地震のデータに関する分析業務を行った。具体的には、P波発生から2秒以内の観測データを用い、大地震(加速度140gal以上)になるか否かの判定モデルを構築した。特に、地表データのみならず、地下データを組み合わせたときの優位性について実証した。

経緯等

大地震になるかどうか判定するためのモデルの精度を上げることで、より正確な地震予測を行いたい

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