分かりづらいDXの本質と、導入のメリットを説明します

目的、DXの本質、顧客との接点、など多くの観点があります
行動変容をどのように起こすか階層の概念図で説明します
自社の成熟度合いに応じて、DXには3つの対象があります

DXの本質はソーシャル

まずは、簡単に動画をご覧下さい。
DXの本質はソーシャルです。

どこまでの人たちを巻き込んでビジネスを進めるかを
考える必要があります。




当社用語集「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の説明も
見ておきましょう。

ナレッジ詳細

DX(デジタルトランスフォーメーション)

次の通り記載されています。
「 デジタルが社会を「変革(Transform)するという意味で使われ、デジタル技術をベースに社会構造やビジネスモデルなどを抜本的に変える行為を指します。 」

DXに至る3段階

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、ITを活用することによって、人間の生活をより良く作り直す変革を意味します

デジタルトランスフォーメーションに至るまでには、2つの段階を踏むことになります。

1番初めの段階が「デジタイゼーション」です。
英語では「計数化(Digit化)する」という意味があり、アナログデータを電子データに置き換えるなど、全体の一要素をデジタルにす る行為を指します。

2段階目が「デジタライゼーション」です。
英語では「デジタル化(Digital化)する」という意味があり、プロセスやシステム全体をデジタルにする行為を指します。

それらの2段階の改革の先に「デジタルトランスフォーメーション(DX)」があります。
英語ではデジタルが社会を「変革(Transform)するという意味で使われ、デジタル技術をベースに社会構造やビジネスモデルなどを抜本的に変える行為を指します。

この3段階変革の例としては、画像があります。
フィルムで撮影されていた画像がデータになるのが「デジタイゼーション」、画像を一元的にデータで管理するビジネスを作るのが「デジタライゼーション」、 Instagramのようにデジタルツールによって、人間相互のソーシャル情報がビジネスに加わり、画像への関わり方・生活が大きく変わるのが「デジタルトランスフォーメーション」 です。

三方良し

近江商人の思想・行動哲学である「売り手よし、買い手よし、世間よし」が分かりやすいです。
売り手は自社の事であり、買い手は顧客のことです。

それだけでは終わらず、昨今の時代はSDGsに代表されるように、世間にも喜ばれないと良いビジネスとは言えません。また、自社も単に自社ではなく、そこにいるスタッフの幸せも考慮されるべき観点です。
そのような全体最適化を行っていくのがDXであります。


出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%B1%9F%E5%95%86%E4%BA%BA

高速改善

自社で頑張っているだけでは、経済上の戦いに勝てないのが、難しいところである。少なくとも他社より早く、目的地点に到達する必要があります。インターネットが普及した現代では、2位であることは、時に経済上の死を意味するときがあります。
そこで当社は改善に必要となる要素を3つに分けました。

1.【情報】データ

自社にあるデータは当然として、外部にあるデータも取り込んでいく必要があります

2.【知識】技術

自社で知っている技術に限らず、出来る限り世界最先端の技術を導入して、他社に差をつける必要があります。【情報】データが増えれば、必要となる技術も広がっていきます。

3.【知恵】サービス

お客様に満足頂くのは、このサービスです。現代は変化が速いので、構築しながらお客様の声を聞きながら、改善するアジャイル的推進が必要なります。もう一つ重要な観点は、サービスを行うことで、自然にお客様の声である【情報】データが取れるように設計することです。

例えば、グーグルの検索を考えましょう。検索結果が表示された後、グーグル上にあるリンクをクリックしていないでしょうか?まさか、URLを確認して打ち込む人はいないと思います。その事こそが、「このキーワードで検索したら、このサイトに興味がある」と顧客の声をグーグルに伝えていることになっています。

※ 集まったら集まり続けるものは3つあると思っています。
「質量」「お金」に続いて現代は「データ」です。集まりすぎると問題が起こるため、「お金」は集まり続けないように独占禁止法に代表される法律があり、「データ」に関しても一般データ保護規則(GDPR)に類する法律で各国規制をかけています。4つ目は何になるか探して下さい。

現代のサービスの多くはこのような仕組みを包含しています。

行動変容の階層

前述した3つの要素を活用し、高速改善するためにシステム的な階層に分けたのがこの図です。

人間が手動で行うには限界があります。高速改善させるためには、システム化、出来れば完全自動化を目指す必要があります。

その結果として、(どこまで含むかは時期や会社の成熟度に依存しますが)顧客、自社、世間の行動変容を起こします。

対象となる3つのDX

DXの理解が進むと、完璧に進めなければならいと、逆に行動を開始することに躊躇する企業があります。正に、一番やってはいけない行為です。他社より早くとなれば、当然に他社より早く手を付ける必要があります。小さくても良いのです。始めることが重要です。 迷いを出来る限り少なくするために、当社ではDXの対象を3つに分けています。

当社が規程・命名してる3つのDX

1.個別業務のDX
まずは、個別の業務を最適化することから始めます

2.社内業務全体のDX
社内業務のマニュアル化も含めた、業務全体を最適化します。

3.顧客・世間を含めた活動全体のDX
更に、顧客や世間にも変わってもらうための仕組みまで含めた、活動全体を最適化します。

ITリテラシーや経験に応じて、貴社がどのステージにいるかは違います。 対象となる範囲が小さいということで、
1.個別業務のDX、から始めるのがオーソドックスです。
2.社内業務全体のDX、と、3.顧客・世間を含めた活動全体のDX、は状況に応じて難しさが違います。
大企業であれば、2.社内業務全体のDX、の方が難しく、組織が固まり切っていない企業であれば、
3.顧客・世間を含めた活動全体のDX、の方が難しく、かつ、本質的と思われます。

DXカテゴリーで説明する事



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百聞は一見に如かず、次のページから早速使ってみて下さい。


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