共有  
 

採用試験応募者の早期離職リスクを判定

採用応募者の入社後早期離職の可能性を定量的に把握
入社後の環境要因ではなく、そもそも辞めやすい人を事前に把握
自社の過去に早期離職してしまった人の傾向から可能性を算出

お客様の課題

  • 毎年新卒学生を採用しているが一定人数は早々に退職してしまう
  • 就業後の人的・環境的要因ではなく性格上退職しやすい人は採用したくない
  • 応募者が多すぎるので採用の優先度を付けて効率的に採用活動を行いたい

サービス概要

・過去に新卒(第二新卒含)採用で入社した社員の内、早期に離職してしまった人の特徴をAIに学習させて早期離職する可能性を応募者一人一人に算出します

・SPI試験等の性格診断スコアを用いて、そもそも性格上早期離職しやすい人の特徴を各企業様毎にモデリングさせて頂きます

・早期離職しやすい性格は、「飽きっぽい人」だといった感覚的、定性的な情報に惑わされず、その企業様毎に「活発な人」ほど離職しやすかったり、「協調性の低い人」ほど離職しやすかったり、特徴は様々です

・『早期退職評価』では企業様毎に、どんな性格の人が自社では早期に離職しやすいのかを定量的に明らかにし、応募者一人一人に早期離職スコアを算出することで、以下のようにご活用いただけます
 ①そもそも早期離職スコアの高い人は採用しない
 ②応募者が非常に多いので離職スコアの高い人は採用活動を後回しにする
 ③離職スコアは高くても優秀な人なので採用したい
  だから採用後のフォローを手厚くする、最初の配属先を他の人と変える

・早期離職のスコアや特徴を可視化できることにより、採用活動の効率化だけでなく、今後の人材配置など、企業として人財の扱い方を考えるベースを作ることができます


※早期離職の定義は企業様に応じて異なるため分析の問題設計を行う際に協議させて頂きます
 過去の取組事例では概ね入社後3~5年程度で離職する場合を早期離職と定義することが多いです

サービス概要

事例

大手建設会社様
大手BPOサービス会社様
など

費用・期間

料金の目安:500万円~
期間の目安:3ヵ月

ユーザー法人への特典

取引初回の企業様に限り

値引き、20万円


このサービスに関するお問い合わせは、下記フォームよりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら 
03-5259-9004