論文・研究レポート・特許/出願

論文・研究レポート・特許/出願情報をご紹介します

論文・研究レポート・特許/出願
傾向スコアによる調査データ補正  | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
ROC 解析によるモデル精度評価  | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
ロジスティック回帰分析   | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
クラスタ分析によるデータ分類   | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
機械学習による 機械学習による 機械学習による判別分析   | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
大規模データの解析手法   | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
企業技報の引用解析   | 科学技術振興機構/isF/オープンナレッジ ホワイトペーパーDL
過去のデルファイ調査に見る研究開発のこれまでの方向性   | 文科省科学技術政策研究所(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
社会技術研究開発センター(RISTEX)における報告書の俯瞰的公開と分析の試み   | RISTEX(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
社会分析におけるオープンデータの可能性~医療費に関する九州の特徴把握を事例として   | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
予測システム   | アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
有望顧客予測装置、有望顧客予測方法及び有望顧客予測プログラム   | NTTコミュニケーションズ/アイズファクトリー ホワイトペーパーDL
文書を時系列に配置した文書相関図の作成装置   | アイ・ピー・ビー(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
調査対象文書の索引語抽出装置、性格表現図、及び文書特徴分析装置   | アイ・ピー・ビー(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
キーワード抽出装置   | アイ・ピー・ビー(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
技術または方法の発達レベルを判定する方法、プログラム、装置   | アイ・ピー・ビー(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
情報解析報告書自動作成装置、情報解析報告書自動作成プログラムおよび情報解析報告書自動作成方法   | アイ・ピー・ビー(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
株式ポートフォリオ選択装置、株式ポートフォリオ選択方法及び株式ポートフォリオ選択プログラム   | アイ・ピー・ビー(技術提供isF) ホワイトペーパーDL
 

傾向スコアによる調査データ補正

近年、インターネットの普及により低コストでの大規模調査が実施できる反面、こうしたネット調査データは、代表性が担保されずデータ分布の偏りを含んでいるとの問題点が指摘されている。偏りのあるネット調査データを従来の無作為抽出調査の結果に近づける有力な方法として、傾向スコア(propensity score)が注目を集めている。本レポートでは、この技術に関する解説と具体的な適用事例を引用して紹介する。

アイズファクトリー

書誌情報:自社技報

ROC 解析によるモデル精度評価

ダイレクトメールの効率化のために顧客データから予測入会率の高い顧客を抽出したり、医療診断において、X線画像から陽性部位を判別するなど、正解と不正解の混在するデータから効率よく正解を拾い出す技術が重要となってきている。その際、抽出技術の精度を評価する手法として重要なのが ROC 解析である。本レポー トでは、ROC 解析による精度評価手法を説明し、その適用事例を紹介する。

アイズファクトリー

書誌情報:自社技報

ロジスティック回帰分析

ロジスティック回帰分析は、結果が 2 値の場合に、その結果の起きる確率を予測できる統計的回帰モデルである。例えばダイレクトメールの反応では、結果が反応の有無という 2 値で測られる。サンプル(DM 配送先)には、反応の有無の他に、例えば性別、年齢、収入等の属性情報があるとする。過去実績データにて反応の有無を属性情報で回帰することにより、各サンプルの反応確率を予測するモデルを作成する。このモデルによって、反応の有無が未知である新規データの各サンプルに対して反応確率を予測することができる。本レポートでは、ロジスティック回帰分析についての基本的な解説と、実際の使用上での留意点について紹介する。

アイズファクトリー

書誌情報:自社技報

クラスタ分析によるデータ分類

クラスタ分析とは、様々な性質を有したデータの集合から、類似性を持った複数の小集団(クラスタ)に分類分けを行う手法である。この手法を様々な顧客情報(年代・性別・職業など)を含むアンケート結果等に適用すると、クラスタごとに特徴を見出すことができる。例えば、あるクラスタに「20 代」「女性」「既婚」という属性を持つサンプル(顧客)が多く集まっていれば、そのクラスタは、「若い主婦層」といった特徴づけが 可能となる。このようなサンプル間の類似性をデータ間の距離や相関係数として定量化し、分散など所定の統 計的基準を用いて分類計算を行うのがクラスタ分析である。本レポートでは、クラスタ分析の代表的手法とその用途について説明する。

アイズファクトリー

書誌情報:自社技報

機械学習による 機械学習による 機械学習による判別分析

企業の日々の営業活動において、多くの履歴が残されている。このデータをもとに、将来の営業活動として取るべき行動の示唆を得ることが、判別分析の利用方法の一例として挙げられる。近年、判別分析の手法として、サポートベクターマシン(SVM)が注目されてい る。本稿では、SVMの利用されるビジネスシーンとロジックについて解説し、決定木を使った画像解析の結果と比較して、SVMの判別能力の高さを示す。

アイズファクトリー

情書誌情報:自社技報

大規模データの解析手法

インターネット技術、センシング技術の発達などにより、日々膨大なデータが生成・蓄積され、ビッグデータと呼ばれている。このビッグデータを処理・分析する手法としては、どのようなものが存在するのであろうか。本稿では、大規模データの処理手法について、基本的な手法であるサンプリングについて解説したのち、近年主流となっている分散処理について概説する。

アイズファクトリー

書誌情報:自社技報

企業技報の引用解析

企業技報はイノベーションの出口側における情報が掲載されていると考えられ、これらの引用情報を解析することで、企業が技術開発においてどのようなリソースを参照し、どのような機関とコミュニティを形成しているかを分析した。企業技報には、各業界の専門雑誌が引用されており、大学発の成果を企業が引用し、更に大学や高専等で引用されるなど、産学の研究成果が循環型で融合されていることが分かった。

科学技術振興機構/isF/オープンナレッジ

書誌情報:第9回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2012

過去のデルファイ調査に見る研究開発のこれまでの方向性

1971年から2010年の40年間に実施された「デルファイ調査」(科学技術発展の将来展望を専門家に問うアンケート)で取り上げられた「トピック(実現が期待される科学技術等の記述)」を対象として、我が国の研究開発の方向性変化の例証を試みた。トピック中で用いられた名詞の出現頻度の推移を見ることにより、専門家の注目点の変化を分析した。

文科省科学技術政策研究所(技術提供isF)

情報:NISTEP DISCUSSION PAPER no.86 (2009)

社会技術研究開発センター(RISTEX)における報告書の俯瞰的公開と分析の試み

社会技術研究開発センター(R I S T E X)は、これまでに終了した研究開発支援プロジェクトの報告書を、テキストマイ ニングを用いて俯瞰的に公開できるシステムを構築した。誰でも研究開発領域内の複数の報告書にビジュアルにアクセスできるような仕組みが試みられた。これらを領域の枠を超えた俯瞰的な分析や従来とは異なる視点からの類型化分析と併用することで、今後の領域設計などの議論の際に新たな視点が加えられようとしている。過去の知的資産を総合的に可視化することは、研究支援組織の知的継承を助け、組織の将来につながる議論を引き出すことができる。

RISTEX(技術提供isF)

情報:情報管理(2015)vol.58 no.7

社会分析におけるオープンデータの可能性~医療費に関する九州の特徴把握を事例として

本稿は、オープンデータを活用して、医療費に関する九州各県の特徴の把握を行い、そこから導かれる医療費を削減するために有効に機能する手段を明らかにすることを目的とする。同時に、分析結果を基にした考え方の広がりと、活用の初期で陥りやすいデータ活用の罠についても触れる。

アイズファクトリー

情報:九州経済調査月報(2015)vol. 69

予測システム

予測システムは第1、第2の団体それぞれから、各々の対象データ(顧客属性データと評価データ)とを受け付け、両方に含まれる第3の対象を抽出する。予測システムは、前記第3の対象データに基づいて所定事象を予測するための関数のパラメータを算出する。予測システムは、前記第1の対象データに含まれ且つ前記第2の対象データに含まれない対象データについての前記所定事象を予測する。

アイズファクトリー

情報:特許6158464

有望顧客予測装置、有望顧客予測方法及び有望顧客予測プログラム

営業戦略的に意味のあるまとまりで顧客を分類し、有望な顧客を予測する。顧客情報記憶手段には、公開された企業情報である顧客企業情報だけでなく、営業担当者が営業活動を通じて顧客との接点から個別に入手した営業活動情報を含む情報を格納し、有望顧客群抽出手段は、格納された情報に基づいて顧客をクラスターに分類し、正解顧客モデルに該当する顧客が多いクラスターを有望なクラスターとして抽出する。正解顧客モデルに近い度合いを数値化して顧客それぞれにスコアを付与し、クラスター毎にスコアの高い順に顧客を表示する。

NTTコミュニケーションズ/isF

情報:特許6031165

文書を時系列に配置した文書相関図の作成装置

文書集合において各文書の内容データ及び時間データを解析し、先後関係を考慮しながら各文書の相関に基づきクラスタリングを実行する。このクラスタリングは、各文書の時間データに基づき、各クラスタに属する文書群の当該クラスタ内における時間配列および空間配置を同時に決定するクラスタ内配列手段を備える。これにより、分野ごとの時間的発展を適切に表す樹状ダイアグラムを自動作成する。

アイ・ピー・ビー(技術提供isF)

情報:特許4171514

調査対象文書の索引語抽出装置、性格表現図、及び文書特徴分析装置

調査対象文書d内の索引語を抽出する索引語抽出手段と、前記抽出された索引語の比較対象文書群Pにおける出現頻度の関数値IDF(P)を算出する第1出現頻度算出手段と、比較対象文書群Pの中から調査対象文書dに類似する類似文書群Sを選出し、類似文書群Sにおける出現頻度の関数値IDF(S)を算出する第2出現頻度算出手段と、各索引語についての各出現頻度の関数値の組合せに基づき、各索引語の特徴及びその時系列変化のデータとを出力する出力手段を備える。これにより、文書を読まずに調査対象文書の性格(一般性・専門性・独創性)及びその時間的推移の的確な把握を可能にする。

アイ・ピー・ビー(技術提供isF)

情報:特願2007-514696

キーワード抽出装置

調査対象文書の索引語抽出装置(特願2007-51469)は、索引語の技術分野における一般性・専門性・独創性の評価指標を算出し、調査対象文書の性格を明らかにする。本技術は、これら索引語の評価指標を算出する際に、キーグラフの計算原理を応用して文書群の高頻度語と共起する索引語を高く評価するように改良を加えたキーワード抽出装置に関わる。

アイ・ピー・ビー(技術提供isF)

情報:特願2006-542917

技術または方法の発達レベルを判定する方法、プログラム、装置

出願件数の期間ごとの推移から技術分野の発達レベルを分析するパテントマップにおいて、探索期、成長期、発展期、成熟期、衰退期の5段階のフェーズを自動で判定する。

アイ・ピー・ビー(技術提供isF)

情報:特願2004-112809

情報解析報告書自動作成装置、情報解析報告書自動作成プログラムおよび情報解析報告書自動作成方法

調査対象文書の情報を比較対象となる文書に対して解析して報告書を自動的に作成できる情報解析報告書自動作成装置を提供する。情報解析報告書を作成する際に、調査対象文書及び比較対象文書を指定して入力し、情報解析をする条件を入力し、類似解析に基づき調査対象文書と類似な文書群を選出し、調査対象文書の類似文書群に対する特徴ある索引語を抽出し、調査対象文書の特徴を表す情報解析報告書を生成する。

アイ・ピー・ビー(技術提供isF)

情報:特願2007-514752

株式ポートフォリオ選択装置、株式ポートフォリオ選択方法及び株式ポートフォリオ選択プログラム

知的資産関連指標を含む企業評価指標を用いて企業を総合的に評価した結果に基づいてより好ましい株式ポートフォリオを自動的に選択する装置を提供する。株式ポートフォリオを選択する際に、知的資産関連指標を含む複数の企業評価指標関連データを抽出して共分散構造分析を行い、所定の少なくとも一つの指標に対応した企業ランキングを作成し、作成された企業ランキングから所定数の企業を選択し、選択された各企業に対して投資比率を選定し、得られた投資比率の配分結果に基づいて、選択された企業に対応した株式ポートフォリオを生成する。

アイ・ピー・ビー(技術提供isF)

情報:特願2007-507134

弊社サービスに関するお問い合わせ・ご相談についてはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら 

03-5259-9004
受付時間 月~金 10:00~18:00 ※土日祝日、年末年始は除きます